Fashion Tech News

【公式サイトをリニューアルしました】https://fashiontechnews.zozo.com/

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    最近の記事

    「ガングロ」は最初で最大の“女子の運動”/女子中高生にとっての「制服らしさ×かわいさ」/HOKA人気シリーズ最新作

    今週、Fashion Tech Newsで配信された注目記事を3つお届けします。 1つ目は、「メイクは枷だが武器にもなるーー美容によるエンパワーメントの可能性(栗田宣義)」 メイクは社会的にどのような役割を果たすのか、甲南大学教授の栗田宣義 先生に話を伺いました。タイトルにもあるように、メイクは「しなければならない」「美しい方がいい」といった社会からの圧力が枷になると同時に、自らを変える武器にもなると語る栗田先生。 たとえば、日本で90年代から2000年代初頭にかけて流

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      • 【今週の注目】日本のタトゥー問題/ルール破りの極厚スニーカー/「即完売NFT」の背景/音楽とファッションと現代的視点

        今回は、今週Fashion Tech Newsで配信された注目記事を4つお届けします。 1つ目は、「二分化する日本のイレズミ・タトゥー観――私たちに求められるのは歴史と文化の理解(山本芳美)」 近年、「タトゥーお断り」問題などで否定的な見方をされる一方で、若年層を中心にファッションとして注目を集めている「タトゥー」。 そこで、日本では「イレズミ/タトゥー」が歴史的にどのようなものとみなされてきたのか、そして研究されてきたのか、現在の動向と合わせて都留文科大学の山本芳美教

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        • Aglet, metaverse commerce platform, crosses 3.5m players on back of Japan growth!

          Previously, Fashion Tech News has reported on the update of ONLIFE's Aglet a sneaker app, since 2020, "AGLET' to create a metaverse commerce experience" and “Sneakerheads interacting in both metaverse and real space? AGLET.”  Additionally l

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          • 誰もがクリエイターになれるメタバース: ZEPETO

            数あるメタバースのアプリケーションのなかで、現在躍進しているのが韓国のNAVERグループが提供している「ZEPETO(ゼペット)」だ。写真を撮るだけで自分のアバターを作るだけでなく、様々なアイテムを購入することで自由にファッションを楽しむこともできる。昨今では、InstagramやTikTokといったSNSでも目にする機会が増えてきただけでなく、著名人たちも愛用していることに気づいた人も多いだろう。 なぜZEPETOは、全世界的にも人気を集めることができたのだろうか。そこで

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            Web3時代のデジタルファッションを追求するARアプリ「METADRIP」

            メタバースやNFT界隈で名を馳せている1BLOCK(株式会社1SEC)。すでに当メディアでは、バーチャルヒューマンやバーチャルスニーカーでお馴染みだ。 同社が、この度あらたに展開するのはデジタル化されたファッションアイテムをアプリ上で試着する「METADRIP」というアプリケーションだ。昨今のテクノロジーの進歩も相まって、デジタルアイテムの活用という点で非常に魅力的なサービスとなるだろう。 そこで今回、同社PRの小濱庸子さんに「METADRIP」のサービスに加えて、Web

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            「百貨店の存在はどうなるのかーー革新をもたらした小売業の誕生とその未来」(藤岡里圭)

            かつて日本人は西洋風の建築に胸を踊らせ、百貨店での買い物を楽しんだ。いまでこそ私たちは自由にお店に出入りし、ウィンドウショッピングをしているが、これらはすべて百貨店が生み出したサービスであったことを忘れている。過去を振り返ってみると、百貨店の誕生が小売業に与えた影響は計り知れない。 ところが、昨今ECサイトによるオンライン販売やファストファッションの需要の高まりによって、百貨店の売上が減少傾向にあるというニュースも耳にするようになった。百貨店はかつての輝きを取り戻せぬまま、

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            中国越境EC事業を成功させるポイントとは

            中国越境EC事業を行う株式会社オーエス。中国のデジタルマーケティング領域に精通しており、インバウンド事業では日本企業および全国の自治体や省庁の中国プロモーション支援を行うほか、中国からの日本向け美容体験送客サービスや日本の美容商材の越境ECサービスも独自に展開している。 先日、中国越境EC売上シェアNo.1の「天猫国際(TMALL Global)」に「BeautyPark玩美花园旗艦店」をオープンした同社。日本の商品を中国人消費者へ積極的にアプローチし続けている。今回は同社

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            3DCGサンプル制作サービス「sture(ストゥーラ)」でファッション構造をリデザイン

            3DCGは昨今のファッション業界で求められる重要な技術の1つだろう。現在では、ECからメタバース、NFTまでさまざまなサービスの土台となっている技術といっても過言ではない。多くの企業が参入を検討するなかで、3DCGにおけるクオリティやコストの追求は大きな課題となっている。 そのなかで、株式会社クリーク・アンド・リバー社(以下C&R社)のブランドマーケティング事業を行うグループ会社である株式会社forGIFTが2022年4月に、3DCGサンプル制作サービス「sture(ストゥ

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            ソニーが生み出した、温度調整を可能にするビジネスウェア

            日本の夏は湿度が高く、じめっとした暑さで不快な思いをしている人が多いだろう。特にビジネスウェアを着る人にとっては、いかに快適な服装を取り入れるかが永遠の課題としてある。この状況をテクノロジーによって解決しようと立ち上がったのが、ソニーグループ株式会社のREON事業室だ。 新たに開発された「REON POCKET 3(レオンポケット)」は小型の冷温機器で、年間を通じて快適なウェア環境をもたらしてくれる。今回、REON事業室の統括課長である伊藤健二さんとマーケティング担当の居山

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            プロのスタイリストとAI活用で好みのスタイリングを提案するサービス

            株式会社DROBEが展開するパーソナルスタイリングサービス「DROBE(ドローブ)」。「ファッションから、日々を楽しもう。」をコンセプトにした、オンラインで完結するパーソナルスタイリングサービスである。 これはプロのスタイリストとDROBE独自の「スタイリング AI」が、ユーザーの嗜好や体型、予算に応じたファッションアイテムを協働でスタイリングし、セレクトした商品を定期的に届けてくれるというもの。 届いた商品は自由に試着でき、気に入った商品のみ購入できる。残りは無料で返品も

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            裁断くずを再利用して新たな衣服を生産、SDGsに貢献する取り組み

            近年、SDGsが課題となっているなか、株式会社ネキストが循環型社会を実現するために新たな取り組みを開始した。それが「UpcycleLino(アップサイクルリノ)」である。このサービスは衣服を生産する際に生じる裁断くずを再利用することで、処分される糸や生地に新たな価値を与えるものだ。 今回、同社のディレクター北之坊 敏之さんに「UpcycleLino」の取り組みや、来たるべきサステナブル社会の実現のためのビジョンをお伺いした。 ※全文はこちらから ① アパレル産業と環境問

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            デザイナーの創造性を刺激する、AIを活用した新たなモノづくりの形

            近年、顧客情報の分析やパターン予想などにおけるAIの活用がますます進んでいる。そんななか、AIの得意とする特徴の抽出という能力や、フルカラー3Dプリンターの造形技術を活用し、モノ作りへの応用を模索するAIデザインプロジェクトが「mitate」である。 「mitate」を開発したのは、株式会社quantumだ。同社は、2016年に博報堂グループのスタートアップ・スタジオとして創業して以来、クリエイティビティを軸にした事業開発により、自社事業やパートナー企業との連携、ジョイント

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            新卒社員が企画立案した“吸水型ショーツ”でフェムテック領域に参入

            株式会社I-neは新たにフェムテックブランド「ALDY(アルディ)」をローンチし、 “フルガード吸水型ショーツ”を発売した。同社は、ボタニカルライフスタイルブランド「BOTANIST(ボタニスト)」などの美容品を取り扱っていることで有名だが、ALDYを機にフェムテック領域にも参入を果たした。 今回は ALDYブランドマネージャー吉田 祥子さんに、ALDYの特徴やフェムテック領域への参入、今後の展望などを伺った。 ※全文はこちらから ① フェムテックに参入した理由 ーー今

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            元リーバイスの日本人デザイナーが手がける環境に配慮したデニムブランド

            ジーンズの生みの親であるLEVI'S(以下、リーバイス)の日本・中国・アメリカ支社で勤務、その後日本人として初めてサンフランシスコ本社にてデザイナーとして従事した前村拓実さんが22年1月に株式会社ラフォエムを設立し、デニムブランド・AUTHENをローンチした。 AUTHENは「より良い未来をデザインの力で」をコンセプトに、服を通して社会と未来に貢献するブランドだ。環境に配慮した素材と製法で作る定番商品や古着を活用したアップサイクル商品とサービスで、あらゆる人に寄り添う服作り

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            “K-POP”の土壌を活かした韓国発メタファッションショールーム「OFOTD」

            ※全文はこちらからご覧ください 韓国ソウルを拠点とする、デジタルファッションスタートアップのOscar Futureraが主催するマーケットプレイス兼メタファッション・ショールーム「OFOTD(オブオーティディ)」。 このプラットフォームを通じて、実際の衣服及び、K-POPなどに代表される著名アーティストが着用した衣服のデジタル版の販売を行っている。 同社はこのプラットフォームを通じて、アーティストとクリエイターを巻き込んだ、新たなエコシステムを創出する狙いだ。 今回

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            ケイン樹里安「メディア・日常に埋没する人種秩序とファッションを考える」

            ファッションにおいても人種差別は大きな問題であり、BLM(Black Lives Matter)との関連や文化の盗用をめぐって、特に2020年代に入ってから次々と問題化されている。 もちろん、人種差別はいけない。だが、私たちはなにに目を向けて、なにを行うべきなのだろうか?日常や産業構造に巧妙に隠れている差別の問題にたいして、私たちはどのように立ち向かうべきなのだろうか?今回は、“ハーフ”の人びとの日常的な実践に着目し研究を行っている社会学者のケイン樹里安さんにお話を伺った。

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