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【連載】2020年版・あなたにオススメのクローゼットアプリはどれ?国内有名どころから海外の新進気鋭まで徹底比較!(第1回)

「トップスとボトムの組み合わせがわからない」、「コーディネートを考えるのが面倒」、「似たようなものを買ってしまった」などの悩みを解決するひとつとして存在するクローゼットアプリ。しかし、一括りに“クローゼットアプリ”といっても、その機能はさまざま。

そこで、自身も「組み合わせを考えるのが面倒だった」という理由でアプリを利用し始め、今ではすっかりクローゼットアプリマニアのZOZOテクノロジーズ・ZOZO研究所のメンバーPiroshiが、数多く存在するクローゼットアプリを徹底的に比較・検証。あなたにぴったりのアプリを探す、お手伝いをしていきます!

クローゼットアプリはどんな課題を解決する?

今回はまず、「クローゼットアプリを選ぶうえで大事な観点」について考えていきましょう。そもそも、クローゼットアプリはどんな課題を解決するためにあるのでしょうか?大きく分けて、以下の4つになると考えます。

・コーデのマンネリ化をどうにかしたい
・その日のコーデを簡単に決めたい
・気に入ったコーデを誰かにシェアしたい
・断捨離したい

そのため、現行のアプリも「各アプリの各機能が、(これら4つのうち)どの課題を解決するか」という点に着目すると、それぞれのアプリの違いがわかりやすくなるでしょう。

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クローゼットアプリ自体の課題は何か?

その一方で、クローゼットアプリには乗り越えなければならないハードルがあります。こういったアプリを使ったことがある方なら共感してもらえるかと思いますが、この課題に対するアプローチがアプリの使い心地を大きく左右します。

そのクローゼットアプリ自体が抱える大きな課題は、以下の2つです。

・アイテムの登録が面倒である
・コーデの登録が面倒である

これらが原因でクローゼットアプリの継続利用を諦めてしまうというケースも多いでしょう。たしかに、アイテム画像の用意、アイテムの色やカテゴリーなどの情報入力、コーデとアイテムの紐付けなど、手間のかかる作業を繰り返さなければならない。クローゼットアプリが提供する価値(解決できる課題)に対し、これほどまで手間がかかるのであれば使わなくても良いと判断するユーザーも多いかもしれません。

しかし、次回以降で詳しく紹介していくクローゼットアプリのなかには、画像認識技術などを用いて簡単に登録できるものもあります。「解決する課題は何か」という点に加えて、「登録の手間が省かれているか」という点もぜひ、注視してください。

次回からは、各アプリを徹底解説していきます!

この連載は、隔週で以下のように配信していきます。

・第1回:クローゼットアプリを選ぶ上での大事な観点
・第2~6回:いくつかのクローゼットアプリ紹介
・第7回:あなたにマッチするおすすめクローゼットアプリ

もしすでにクローゼットアプリを利用していて、または明確な利用イメージがあって自分にあったアプリをいち早く探したいのであれば、第7回から読むのもおすすめです。第7回では各読者が抱える課題に適したアプリが紹介されており、各アプリの詳細を知りたければ、逆引きでそれぞれの紹介記事だにも飛べる構成になっています。

この全7回からなる連載を通じて、ぜひ自分にぴったりのクローゼットアプリを見つけてもらえたら嬉しいです。それでは次回から早速、各アプリを紹介していきたいと思います。

よろしくお願いします!

文・構成:Piroshi

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